/

この記事は会員限定です

136兆円が流れ込む「統合報告バブル」の実態

[有料会員限定]

「統合報告書」を発行する企業が急増し、まさにバブルの様相を呈してきた。株価など企業価値の向上が期待されるが、投資家を動かすためには課題も多い。

発行企業が6年で10倍に

財務と非財務情報を融合した「統合報告書」を発行する日本企業の数は、2017年末に341社に達した(企業価値レポーティング・ラボ調べ)。直近6年間で10倍に増えている。

統合報告書の制作を支援する宝印刷グループのディスクロージャー&IR総合研究所では、「今年に入っ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1724文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン