新潟知事選、自公系の花角氏が当選確実

2018/6/10 22:59
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新潟県知事選で当選を決め、花束を手に笑顔の花角英世氏(10日夜、新潟市中央区)=共同

新潟県知事選で当選を決め、花束を手に笑顔の花角英世氏(10日夜、新潟市中央区)=共同

米山隆一前知事の辞職に伴う新潟県知事選は10日投開票され、いずれも無所属新人で、前海上保安庁次長の花角英世氏(60)が、元新潟県議の池田千賀子氏(57)=立民、国民、共産、自由、社民推薦=ら2人を破り、初当選を確実にした。花角氏は自民、公明両党の支持を受けたが、東京電力・柏崎刈羽原子力発電所の再稼働の同意については慎重に判断する姿勢を示している。再稼働問題の行方はなお見通せない状況が続きそうだ。

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