2018年6月19日(火)

太平洋側、10日以降大雨の恐れ 台風5号北上

社会
2018/6/9 11:11
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黄円は風速15m/s以上の強風域
、赤円は風速25m/s以上の暴風域、白の点線は予報円(台風の中心が到達すると予想される範囲)、薄い赤のエリアは暴風警戒域(台風の中心が予報円内に進んだ場合に暴風域に入る可能性のある範囲)

黄円は風速15m/s以上の強風域
、赤円は風速25m/s以上の暴風域、白の点線は予報円(台風の中心が到達すると予想される範囲)、薄い赤のエリアは暴風警戒域(台風の中心が予報円内に進んだ場合に暴風域に入る可能性のある範囲)

 大型の台風5号は9日、日本の南の海上を発達しながら北上した。10日に大東島地方、11日には小笠原諸島や伊豆諸島に接近する恐れがある。台風から暖かく湿った空気が流れ込む影響で10~11日、東日本と西日本の太平洋側を中心に大雨になる恐れがあり、気象庁は警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、9日正午現在、沖縄の南を時速約15キロで進んだ。中心気圧は990ヘクトパスカル、最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートル。中心の南東側750キロ以内と北西側440キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いている。

 台風5号は12日に日本の東の海上に達し、温帯低気圧に変わる見通し。〔共同〕

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