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アホウドリ小笠原に定着 「移住」プロジェクト10年

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絶滅の危機を脱したアホウドリを、安定繁殖のため伊豆諸島の鳥島から約350キロ離れた小笠原諸島の聟(むこ)島に移住させる取り組みが始まって10年がたった。移住先の聟島でつがいやヒナが確認されるなど、山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)の繁殖チームの活動は軌道に乗り始めている。今後は地元住民にアホウドリの成長を見守ってもらうことを目指す。

アホウドリは、日本最大級の海鳥で国の特別天然記念物に指定されている...

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