長野の「道の駅」四半世紀の進化 地域拠点の役割も

2018/6/9 1:00
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日本経済新聞 電子版
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建設省(現・国土交通省)が1993年に「道の駅」第1弾として全国103カ所を登録して今年で25年。長野県内では46カ所に広がり、今年度中に50カ所に達する見通しだ。ドライバーの休憩施設という当初の姿から、農産物販売や加工品開発、住民サービスや防災機能を備えた生活拠点になる施設も現れている。

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