午後ティーCMが復興支援 見晴台駅(探検!九州・沖縄)
はっけん旅の窓

2018/6/10 7:00
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日本経済新聞 電子版
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「さよなら 君の声を 抱いて 歩いていく」――。スピッツの「楓」を伸びやかに歌う少女が駅のホームを歩く。2017年冬に放送されたキリンビバレッジ「午後の紅茶」のCMの一場面だ。舞台となったのが南阿蘇鉄道の見晴台駅(熊本県南阿蘇村)。CMでは村の美しい夜空も見られる。

田園風景の中にぽつんと現れる無人駅。一本の大木がトレードマークで、ホームからは阿蘇五岳を見渡すことができる。旧国鉄高森線を承継した…

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