2018年6月19日(火)

福島・富岡、住民主導でメガソーラー 復興の思い託す
(東奔北走)

北海道・東北
2018/6/8 21:00
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日本経済新聞 電子版
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 福島県富岡町。東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う避難指示が昨年春、一部地域で解除されたが、住民の居住率は数%にとどまる。帰還が進まないなか、住民主導による大規模太陽光発電所(メガソーラー)が今年3月に稼働した。土地を提供した住民は今も避難生活を続けており、地域再生の原動力として大きな期待がかかる。

 第1原発から約7キロの同町夜ノ森地区。約34ヘクタールの敷地に約11万枚のソーラーパネルが並ぶ…

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