/

この記事は会員限定です

線路はどこまで続くか 北海道新幹線、赤字の現実

霞が関2018

[有料会員限定]

財務省が北海道新幹線に厳しい視線を向けている。利用低迷でJR北海道が100億円の営業赤字を抱える中、事業見通しの甘さなどが指摘される。背景には、整備新幹線の計画を広げようとする動きへのけん制がある。

財制審で悪例として指摘

「JR北海道の経営状況を一層悪化させ、地域交通網の維持に影響を及ぼすおそれがある。客観的な見通し策定を制度的に担保し、こうした事例が繰り返されないようにする必要がある」

4月25日、財政制度等審議...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り918文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン