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防災センタービル公開 広島ガス、保安機能を集約

広島ガスは8日、今月から運用を開始した防災センタービル(広島市)を報道陣に公開した。同ビルは免震構造を採用し耐震性を向上。保安司令センターなど都市ガスの保安機能を集約したほか、災害対策本部会議室を設けた。地震などの災害が発生した際、迅速な情報収集や復旧作業に取りかかれる体制を整える。

広島ガスの防災センタービル

防災ビルは本社敷地内に設けた。地上6階建てで延べ床面積は3906平方メートル。都市ガスの輸送状況などを監視する中央監視制御室と供給設備維持管理を担う保安司令センターを同フロアに集約した。隣室には災害対策本部会議室を常設しており、災害時には即座に復旧対応体制に移行できるようにした。

5日には同ビルを活用した初の防災訓練を実施した。松藤研介社長は「危機意識を持って災害に備え、ガス供給の安心、安全確保に努めていく」と話した。

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