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グルーヴノーツ、みずほ顧客にAI導入支援 ふくおかFGも後援

人工知能(AI)の導入支援を手がけるグルーヴノーツ(福岡市)は、みずほフィナンシャルグループ(FG)と共同で同社の取引先企業などのAI導入に協力する。AIを活用した業務改善方法について学ぶワークショップを実施。先行して取引先への導入支援を進めているふくおかフィナンシャルグループ(FG)もワークショップなどを後援する。

8日、みずほFGなどと共同で「OPEN AI LAB(AIラボ)TOKYO」を開設し、参加企業を支援すると発表した。企業の販促や業務効率化にAIを活用する方法を学ぶワークショップを月に1度のペースで開く。参加企業同士が情報を交換するサイトも運営し、グルーヴノーツのAI関連サービスによる成功事例を紹介するセミナーも開催する。

福岡では同様のAIラボを既に第4期まで開催し、地場企業を中心に計50社が参加。第2期生の進学塾、英進館(福岡市)はAIラボへの参加を契機に、今年度の福岡県公立高校入試の平均点や合格点予想にAIを活用している。

グルーヴノーツはこれまでに十数社の金融機関のAI導入を支援しており、ふくおかFGとは既に取引先にも支援を広げている。最首英裕社長は「取引先が新たな技術を武器に成長することは、金融機関の成長にもつながる」と強調。今後、同様の取り組みを国内外で広げる考えだ。

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