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島根大発スタートアップに1.5億円出資 山陰合銀などのファンド

山陰合同銀行と官民ファンドの地域経済活性化支援機構(REVIC、東京・千代田)が共同運営する「しまね大学発・産学連携ファンド」は、島根県出雲市のバイオ関連のスタートアップ企業に1億5000万円を出資した。同ファンドの第4号案件となる。

出資を受けた「mAbProtein(マブプロテイン)」は3月20日設立。島根大医学部の浦野健教授が開発した特殊な抗体の作製技術を活用し、研究試薬を製品化した。今後は診断薬や治療薬の研究開発や製造販売を目指す。疾患はがん、生活習慣病、リウマチなどを想定している。社長は島根大医学部特任教授の本間良夫氏が務める。

山陰合銀はマブプロテインに1人の社外監査役を派遣する。地域経済活性化支援機構はマブプロテインの知財に関する戦略を支援し、3人の社外取締役を派遣する。

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