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米朝会談「期待」米国22%、日本6% 民間世論調査

非営利法人「言論NPO」が8日発表した北朝鮮の非核化に関する世論調査で、12日の米朝首脳会談への期待の度合いに日米両国民の間で差があることがわかった。米朝会談がどんな結果になると予測するか日米で同様の質問をしたところ「決定的な成果が期待できる」が米国で21.8%だったのに対し、日本では6.2%にとどまった。

4つの選択肢で聞いた。日米とも「いくつかの問題について進展があるが、非核化への成果にはつながらない」が最多で、日本では52.2%と半数を超えた。米国は35.9%だった。

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長の平和への意思が信頼できるか聞くと「信頼できる」と「どちらかといえば信頼できる」の合計は日本で4.1%、米国で6.6%にとどまった。「信頼できない」「どちらかといえば信頼できない」は日本で66.2%、米国で72.1%に達した。

米メリーランド大学と共同で調査した。5月中旬~6月上旬に日本は書面で、米国はインターネットで実施。有効回答は日本が1000、米国が1215だった。

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