2018年9月26日(水)

女心と来年の選挙の行方

風見鶏
コラム(経済・政治)
2018/6/10 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 米国は目下、11月の中間選挙に擁立する候補を絞り込むための与野党の予備選の真っ最中である。今年の特徴は、女性の新人がとても多いことだ。

 いつもの選挙に比べ、連邦議会の下院選だと3倍、知事選でも2倍になるという。後押ししたのは、ハリウッドの映画プロデューサーのセクハラに端を発した「#Me Too」運動の盛り上がりだ。

 フェミニズムの先進国とされながら、現実には女性の尊厳がないがしろにされていたこと…

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