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じわり進む選別投資 投資家はリスクを再点検

証券部 松本裕子

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米国の利上げなどを通じて世界の過剰流動性が着実に縮小しているなか、投資家は少しずつ選別姿勢を強めている。リスクに敏感になった投資家は、世界の株式市場の中でもボラティリティー(変動率)の高い市場を避け、ボラティリティーの低い市場に資金を振り向ける。足元では日本株にもそうした資金の一部が向かっていたようだ。だが、この流れがいつまで続くかは不透明だ。

日経平均株価は8日こそ下落したものの、週間では2%の...

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