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HIOKI、7月に台湾で販売子会社

計測器大手のHIOKIは7日、台湾北西部の桃園市に販売子会社を7月に設立すると発表した。資本金は1100万台湾ドル(約4000万円)。既存の駐在員事務所を子会社に改組する。電子部品メーカーが多く重要な市場と位置づける台湾での営業を強化することで、ブランドの浸透を図る。

HIOKI本体の岡沢尊宏専務執行役員が董事長に就く。業務は8月から始める。台湾では製品販売のほか、顧客サポートやアフターサービスを手掛ける。

HIOKIは「桃園市は市場に近く、顧客密着体制を作れる」(総務部)としている。同社はインドネシアでも現地法人の設立に向けた準備に入るなど、成長市場であるアジアでの体制強化を進めている。

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