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シダックス、カラオケ売却でも残る財務上の課題

証券部 伴和砂

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シダックスは7日、苦戦が続いていたカラオケ運営事業の売却手続きを完了した。赤字事業を切り離すことで止血はひとまず完了したが、財務上の課題はまだ残っている。カラオケ運営事業の売却で発生した損失を埋めるために、25億円の優先株を発行する計画だからだ。優先株には普通株を超える利率の配当を支払う必要があるうえ、5年後までに買い戻さなければ普通株に転換して1株利益が希薄化する可能性が出てくる。

シダックスの2018年...

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