廃炉ビジネスに活路 伊方、防護服など産学で
電力変容(下)

2018/6/8 6:30
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日本経済新聞 電子版
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鉄をも潰す1000気圧に耐えうる防護服をつくれないか――。愛媛大学産学連携推進センターの野村信福教授らは、従来製品の耐久性を2.5倍に高める防護服の開発に取り組む。四国電力の伊方原子力発電所(愛媛県伊方町)の廃炉作業で使うためだ。

同原発で初となる廃炉の作業。高圧ジェット水でコンクリートを削る作業も想定される。作業者の安全のため、従来にない耐高圧の防護服がいる。「飛行機などの流体力学と、特殊な繊…

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