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沖縄サッカーキャンプ、経済効果20億円 18年、民間調べ

おきぎん経済研究所(那覇市)は2018年1~3月にJリーグクラブなどが沖縄県内で実施したサッカーキャンプの経済波及効果を試算し、20億4700万円と推計した。同効果のうち賃金などの雇用者所得は4億7200万円で、194人の雇用を創出したと見積もっている。

沖縄でキャンプを実施したのは24チーム。Jリーグは1部(J1)が11クラブ、J2が6クラブで、他に社会人や大学、海外のチームが来た。キャンプ参加人数は選手・スタッフを合わせて1062人。観客数は8万4380人で、そのうち県外・海外からは1万126人と推計した。

経済波及効果の内訳は、選手や観客などの消費、受け入れ自治体の支出による直接効果が11億6300万円。関連産業の生産増加による1次間接波及効果は4億8000万円、雇用者の所得増加による2次間接波及効果は4億400万円だった。

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