「修羅の国」福岡に平和を 官民で暴排、資金源絶つ
九州・沖縄 平成の記憶

2018/6/7 17:55
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日本経済新聞 電子版
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暴力団の横行で知られ「手りゅう弾が身近」「修羅の国」などと揶揄(やゆ)すらされてきた福岡県。平成に入っても一般市民まで標的となる暴力がはびこり、人々は不安な日常を余儀なくされた。だが警察や市民の努力の末、その風景は変わりつつある。福岡の平成は、暴力団から街を取り戻した時代としても記憶されそうだ。

「部活が終わって、暗くなってからみんなでお茶することもありますよ」。北九州市のJR小倉駅小倉城口前に…

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