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サイバー防衛、暗号開発を支援 政府の新戦略

政府は7日午前、2021年までの新たなサイバーセキュリティ戦略案をまとめた。量子コンピューターや人工知能(AI)を開発する企業を支援し、サイバー攻撃に強い暗号技術を育てる。国内の損害保険会社が提供する保険の利用を促すなど、経営者にサイバー防衛への投資を求める。

菅義偉官房長官は、7日のサイバーセキュリティ戦略本部会合で「AIやIoTによるサイバー空間と実空間の一体化が進み、サイバー攻撃への脅威が深刻化している」と指摘した。20年の東京五輪・パラリンピックに備え、新戦略には原発などの重要インフラを狙った大規模なサイバー攻撃への対処態勢を強化すると明記した。定期的に官民の共同演習を実施する方針も盛り込んだ。

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