2018年12月10日(月)

横浜市、飲料水でアフリカ開発会議をPR

2018/6/6 22:00
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横浜市は2019年に同市で第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が開かれることを記念して、横浜とアフリカを表現した限定デザインの飲料水の販売を始めた。売り上げの一部はアフリカ支援や水源林保全活動に寄付する。横浜での開催を広く市民に知ってもらいたい考え。

横浜市が販売している飲料水「はまっ子どうし ザ・ウオーター」のラベルを限定デザインに変更する。市が水源の一つとしている山梨県の道志川の清流水を詰めている。

ラベルはアフリカの幾何学模様をもとに、横浜とアフリカを表現したといい、「活気や力があふれるイメージを出しながらも洗練されたデザインにした」(市国際連携課)。横浜市の花であるバラのほか、「海の波」、「赤土の大地」、「手をつなぎあう人」などをデザインに採り入れている。

価格は100~130円程度。横浜市役所や高島屋横浜店(同市)、京急百貨店(同)などで販売する。

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