2018年8月22日(水)

テスラを襲う空売りヘッジファンド
イーロン・マスク氏の錬金術

コンフィデンシャル
自動車・機械
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2018/6/11 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 「テスラは大丈夫か」。電気自動車(EV)メーカーのテスラに対し、マーケットに思惑が渦巻いている。起業家イーロン・マスクが掲げる目標は多くが未達に終わり、ヘッジファンドに空売りの「好材料」を提供しているのだ。実際、テスラは電池の量産やコストダウンの壁にぶつかっており、自動運転技術の開発も足踏みしている。売られる悪材料が多いのは事実だがマスクにはまだ使っていない様々な「錬金術」がある。

■未熟なオート

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