秋田駅東口にアリーナ、JR東日本が起工式

2018/6/6 22:00
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JR東日本秋田支社は6日、秋田駅東口に建設する「JR秋田ゲートアリーナ」(仮称)の起工式を開いた。バスケットボールコートを中心とした施設で、2019年度の冬に完成する予定。秋田駅周辺開発の一環で、健康・スポーツを通じて玄関口のにぎわい創出につなげる。

「JR秋田ゲートアリーナ」(仮称)の起工式でくわ入れする関係者(6日、秋田市)

「JR秋田ゲートアリーナ」(仮称)の完成予想図=JR東日本秋田支社提供

6月末に閉鎖する駐車場の跡地に3階建て延べ床面積約3500平方メートルの建物を建てる。総事業費は約20億円。

バスケットボールコート2面を備える体育館のほか、店舗や保育園が入る。体育館はJR東日本秋田支社のバスケットボール部やプロチームの秋田ノーザンハピネッツが練習拠点として使う。今回の計画は秋田銀行が中心となり進める「秋田プラチナタウン」の一環。

JR東日本秋田支社の菊地正支社長は「3世代が元気に暮らせる街づくりをめざし、駅を中心としたにぎわい創出に貢献したい」と話した。

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