/

新幹線延伸で札幌市長、「五輪招致に開業前倒し重要」

札幌圏の経済界でつくる北海道新幹線建設促進札幌圏期成会(会長=岩田圭剛・札幌商工会議所会頭)は6日、定時総会を開いた。

期成会副会長を務める札幌市の秋元克広市長は冒頭のあいさつで市が招致を目指す冬季五輪について、当初想定していた2026年から30年への変更を検討していることに触れ、「今後30年の開催を目指すことになれば北海道新幹線の札幌延伸・開業の前倒しが冬季オリンピック・パラリンピック招致のかなり重要なファクターになる」との考えを示した。

定時総会後にはJR北海道の西野史尚副社長が北海道新幹線の利用状況や札幌駅のホーム位置、青函トンネル内の走行速度の引き上げなどについて説明。鉄道建設・運輸施設整備支援機構は札幌延伸に向けたトンネル工事の進捗を報告した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン