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業績ニュース

日本駐車場、8~4月純利益15%増 スキー場が回復

2018/6/6 19:30
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 日本駐車場開発が6日発表した2017年8月~18年4月期の連結決算は、純利益が前年同期比15%増の20億円だった。主力の駐車場運営で採算が改善した。子会社を通じて運営するスキー場は冬場の降雪量が増え、来場者数を押し上げた。

 売上高は3%増の179億円、営業利益は11%増の32億円。国内では都心の大型ビルなどの駐車場運営を受託する半面、不採算案件からの撤退を進めた。海外は運営件数が順調に拡大し、部門別営業損益が同期間として初めて黒字になった。

 上場子会社の日本スキー場開発の営業利益は14%増の11億円だった。前シーズンより冬場の開業が早く、来場者数は8施設合計で3%増えた。別の子会社が手掛ける栃木県那須町のテーマパーク事業は来場者数が3%増えたが、前年同期に別荘建築受注があった反動で5%の営業減益だった。

 日本駐車場は18年7月期通期の純利益を5%増の23億円とする業績見通しを据え置いた。子会社の日本スキー場は減損損失が減る見通しとなり、純利益予想を1億円引き上げて前期比43%増の3億5000万円とした。

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