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「まちなかスタジアム」で初のシンポ サンフレッチェ広島

Jリーグのサンフレッチェ広島(広島市)は7月1日に後援会、広島県サッカー協会と「まちなかスタジアム」のシンポジウムを広島市内で開く。市内中心部に国際平和文化都市の広島にふさわしいサッカースタジアムのあり方を考える。誰でも参加できる。スタジアム建設に向けた議論が活気づきそうだ。

サンフレッチェ広島のグッズやチケットを販売する「V-POINT」(広島市)

3月末に同社が「まちなかスタジアム」のプロジェクトを始動し、4月中にアイデアを募集したところ、1級建築士や一般市民まで広く集まり、応募作品は約100点に上った。社内で選んだ優秀作品を「グッドアイデア賞」として紹介する。

シンポジウムは広島国際会議場で午後2時から。スポーツ庁やJリーグ、日本政策投資銀行(DBJ)がそれぞれの立場で国内外の最新のスタジアムの動向やスタジアムとまちづくりとの調和、地域活性化などを話す。山本拓也社長、城福浩監督、現役選手らによるディスカッションも開く。事前申し込みは不要で、先着順、定員は500人。無料。

広島市は広島県、広島商工会議所との3者でスタジアム建設候補地のひとつ、広島中央公園の広場案について、地元である基町小学校で住民説明会を6月24日に開く。ワールドカップ開催に伴うリーグ戦の中断期間中、スタジアム建設に向けた議論が進む可能性がでてきた。

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