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イラスト・漫画制作のフーモア、2億6000万円調達

イラストや漫画などのコンテンツ制作を手掛けるフーモア(東京・中央、芝辻幹也社長)は東京工業大学の関連ベンチャーを支援するみらい創造機構などを引受先とする第三者割当増資と融資の形で総額約2億6000万円を調達した。調達資金は漫画家やデザイナーなどのクリエーター支援やコンテンツの原作開発による自社IP(知的財産)創出、人材獲得などにあてる。

企業向けに研修資料や広告用のイラストや漫画作成も手掛けている(芝辻幹也社長)

フーモアはゲーム向けイラストのほか、企業向けに広告や社内資料に使うマンガも制作している。国内外に約6000人の漫画家やイラストレーターなどクリエーターのネットワークを持ち、多彩なコンテンツを機動的に制作できるのが特徴だ。芝辻社長が東工大出身のため、今回のみらい創造機構の出資につながった。

第三者割当増資では、みらい創造機構のほか、ジュピターテレコム(JCOM)、iSGSインベストメントワークス、CiP協議会、DGインキュベーション、DKGate、個人投資家3人から約2億1000万円を調達。日本政策金融公庫から5000万円の融資を受けた。

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