/

この記事は会員限定です

フェイスブック問題、次は米中摩擦が飛び火か

[有料会員限定]

【シリコンバレー=中西豊紀】政治をめぐる米国と中国のせめぎ合いが米フェイスブックに飛び火してきた。米政府が「スパイ」と見なす中国の携帯電話メーカーに対して同社が長年個人情報へのアクセスを許していたことが5日に発覚、一部議員が問題視し始めた。当局が巨額の制裁金を課す可能性もくすぶっており、危機は一向に去りそうにない。

発端はフェイスブックが少なくとも2010年から約60の携帯メーカーに対し個人情報...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り937文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません