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国連総会次期議長にエクアドルの女性外相、エスピノサ氏

【ニューヨーク=高橋里奈】国連総会の次期議長に5日、エクアドル外相のマリア・フェルナンダ・エスピノサ氏が選ばれた。9月に始まる第73回国連総会のまとめ役を担う。世界193カ国が参加する国連総会の議長に女性が選ばれるのは4人目となる。

エスピノサ氏は国連大使などを務め外交経験が豊富なほか、外相だけでなく自国の防衛相なども歴任した。作家や詩人としての顔も持つ。

グテレス国連事務総長はエスピノサ氏の選出にあたり、「人権や女性原住民、気候変動の政府間交渉についての直接の知識は、総会が国連の目標を推進するのに役立つ」と歓迎した。

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