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児童ポルノ管理者逮捕 匿名化ソフト使い公開疑い、京都府警

匿名化ソフト「Tor(トーア)」を利用しないと投稿できない会員制児童ポルノサイトに、未成年者のわいせつな画像を公開したとして、京都府警は5日、青森県五所川原市鶴ケ岡、無職、小野貢容疑者(59)を児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)の疑いで逮捕した。

府警によると、小野容疑者はこのサイトを2015年ごろ開設。トーアを使ったサイト管理者の逮捕は全国初という。

逮捕容疑は17年3月21日ごろ、サイト「Lolitter2」に、児童ポルノ画像1枚を投稿し、不特定多数の会員が閲覧できる状態にした疑い。

トーアを利用すると、国内外の複数のサーバーを経由した通信が可能で、発信元の特定が極めて難しくなるとされるが、サイトの解析や会員への聴取などから小野容疑者が浮上した。

サイトには約50件のアカウントが登録されていた。同容疑者はこれまで約100枚の画像を投稿していた。府警は会員の割り出しを進める方針。〔共同〕

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