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三菱重工、火力発電の強気計画に潜む石炭リスク

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三菱重工業が不振の火力発電事業で強気の計画を崩さない。2021年3月期に同事業を統括するパワー部門の売上高を18年3月期比27%増の1兆9000億円と予測。売り上げ増と固定費削減で事業利益も大幅に伸びると期待を寄せる。足元ではライバルの米ゼネラル・エレクトリック(GE)、独シーメンスを上回る実績を上げているが、その陰では大きなリスクを抱え続けている。

「再生可能エネルギーは間違いなく増えていくが、それでも我...

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