/

この記事は会員限定です

主戦場 企業向け争奪 新電力シェア16%に

電力変容(上)

[有料会員限定]

2016年4月の電力小売り全面自由化から2年がたち、大都市圏中心の競争が四国に浸透してきた。有力な地元企業やスタートアップ企業が独占市場に風穴を開け、四国外の大手電力も触手を伸ばす。主戦場は企業向けなど事業用だ。家庭用と違い料金プランがなく相対で価格交渉でき、使用量も多く利幅が大きい。守勢の四国電力は越境営業に活路を求める。

「製麺工場、115万円削減」「ゴルフ場、100万円削減」。電気代の年間...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1543文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン