小橋工業、ミドリムシ市場も耕す(中四国 企業・事業所going)
培養施設へ応用、収益源に

2018/6/5 15:52
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日本経済新聞 電子版
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日本で唯一、作業機と土を耕す耕運爪の両方を手掛ける農機メーカー、小橋工業(岡山市)。作業機に取り付ける耕運爪では5割程度のシェアを持つ。就農人口の減少で経営環境が厳しさを増す中、ミドリムシ関連事業のユーグレナへの出資など新たな施策を繰り出す。陣頭指揮するのが2016年10月、34歳で4代目社長に就任した小橋正次郎氏だ。

「さみしさに耐えることですよ」。65歳で社長の座を息子に譲った小橋一郎会長は…

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