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デザイン模倣の輸入阻止16倍 見分け方、税関に企業が伝授

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電化製品などのデザインをまねた模倣品の輸入差し止めが急増している。独創的な形状に認められる「意匠権」を侵害したとして、全国の税関が2017年に輸入を阻止した製品は約13万点と前年の16倍。デザインは模倣と判断するのが難しいが、意匠権を持つ企業が類似品の見極め方をレクチャーするなど、民間の協力が奏功している。

3月上旬、関西空港の検査場で、香港経由の国際貨物に大阪税関の職員が目をつけた。見つかったの...

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