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熱帯作物目指せ国産化 バナナなど量産の試み

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バナナやカカオ豆など熱帯地方から輸入する食品を国内で量産する試みが広がり始めた。供給量は輸入品に比べ少ないものの、国産品は生産履歴を把握しやすい。消費者が求める食の安全・安心への対応が容易だ。産地の天候不順などで、輸入価格が想定以上に上昇するリスクも和らげることができる。

農業法人のD&Tファーム(岡山市)は専用の農業ハウスでバナナを栽培する。2017年3月に販売を始め、18年に500トンの出荷を...

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