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高岡信金理事長に吉岡氏 在田理事長は辞任 酒酔い運転容疑で逮捕

高岡信用金庫(富山県高岡市)は4日、在田長生理事長(66)が同日付で辞任し、吉岡周専務理事(65)を後任に充てる人事を発表した。同日開いた臨時理事会で決定した。同信金によると、在田理事長は2日午後に高岡市内で道交法違反(酒酔い運転)の疑いで富山県警に現行犯逮捕され、辞意を表明していた。同庫としての処分は今後、検討する。

在田理事長は同信金元理事長の故在田利男氏の長男で、2010年から理事長。4日に記者会見した在田理事長は「多大なご心配とご迷惑をおかけした」と謝罪した。信用金庫業界全体のイメージダウンになると反省の意を示した。

吉岡氏は1976年専修大経卒。同年高岡信金に入庫し、15年から専務理事を務めている。「コーポレートガバナンスのさらなる向上につとめる」としている。

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