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参天製薬、アジア重視の中期計画 インドに進出へ

参天製薬は4日、2020年度を最終年度とする中期経営計画を発表した。日本を除くアジアを重点地域と位置づけ、20年度までの売上高の年間平均成長率を16%以上とする。中国や韓国、東南アジアで点眼薬などの販売を拡大するほか、インドにも進出する。

アジアのうち中国では製品の取り扱い病院を増やし、ほかの市場では継続的に新製品を投入して2桁成長を目指す。アジアで同社製品の処方を受ける患者は、1550万人と同社全体の45%以上を占めるとみている。

進出地域は約70カ国・地域と17年度末より1割増やし、海外売上高比率を6ポイント高い36%とする。全体の売上高の年間平均成長率は6%以上、中期計画期間の自己資本利益率(ROE)は平均11%以上とする。参天製薬は大阪市に本社を置き、点眼薬に強みを持つ。

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