三和ニューテック、日常の運動機能 ロコモ簡易診断

2018/6/4 16:38
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日本経済新聞 電子版
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電子機器製造の三和ニューテック(宮崎市)は宮崎大学と共同で、日常生活に必要な運動機能が低下するロコモティブシンドローム(ロコモ、運動器症候群)の簡易診断計測装置を開発した。「ロコモ」は「メタボ」に続く健康キーワードで、厚生労働省はその予防に向け適度な運動や食生活の見直しを提唱している。装置は3メートルの歩行だけでロコモの度合いを計測できる。

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