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枯れたテーマに水やり 研究にも選択と集中

ニッポンの革新力

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桐蔭横浜大学の宮坂力特任教授がため息をつく。「今年度から研究費は4千万円から1千万円になり、研究室を縮小した」。宮坂氏は次世代太陽電池の研究の第一人者。平面に塗るだけで使える技術を開発し、薄くて軽くて折り曲げ可能な太陽電池に道を開いた。

2014~17年に世界で発表された学術論文で最も多かったテーマはこの次世代太陽電池だ。09年に宮坂氏が発表して以来、世界の研究者がこぞって参入した。再生可能エネ...

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ニッポンの革新力

この10年、日本はノーベル賞の受賞ラッシュだった。しかし、この先も国内が沸き上がるニュースが生まれるとは限らない。技術立国をどう再建するか。企業や大学、研究機関では過去の成功体験にとらわれない取り組みを追う。

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