新生東芝メモリ、3年で上場めざす 事業戦略説明会

2018/6/4 15:13 (2018/6/4 16:32更新)
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日本経済新聞 電子版
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東芝メモリは4日、筆頭株主となった米投資ファンドのベインキャピタルと共同で事業戦略説明会を都内で開いた。東芝が1日に日米韓連合への売却を完了したことを受け、取締役5人のうちベインが3人を占めるようにする。ベインの杉本勇次日本代表は「ベイン主導で迅速な意思決定を実現する」と強調。3年後の株式上場を視野に入れる。

新執行体制で成毛康雄社長や渡辺友治副社長は続投する。東芝メモリの成毛社長は「ベインと二…

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