2019年2月23日(土)

後ずさりが日本のスタイル 鈴木幸一 IIJ会長

経営者ブログ
コラム(ビジネス)
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2018/6/5 6:30
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日本経済新聞 電子版
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長続きはしないのだが、思いたつと、取りあえずは、すぐに実行に移る。冷たい早春から、つかの間のような春を過ぎて、あっという間に初夏のような陽気である。早朝、4時過ぎには、外が明るくなっている。毎朝、3時ごろには起きて、珈琲(コーヒー)を飲んでは、ぼんやりしている時間が長いのだが、夜明けが早くなったことに気づいて、早朝の散歩を始めた。4時半過ぎから、小一時間ほど、近所を散策する。出張の日を除き、始め…

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鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

「忘却」も和解への道の一つ[有料会員限定]

2018/5/29 6:30
鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

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鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

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