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41歳大山が大会3勝目 ヨネックス女子ゴルフ

ツアー2季ぶりの優勝を飾り、トロフィーを手に笑顔の大山志保(3日、ヨネックスCC)=共同

ゴルフの女子ツアー第14戦、ヨネックス・レディーストーナメントは3日、新潟県ヨネックスCC(6422ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、首位から出た41歳の大山志保が7バーディー、3ボギーの68で通算10アンダー、206として2006、15年に続く大会3度目の優勝を飾った。

2季ぶりのツアー通算18勝目で、優勝賞金1260万円を獲得した。20回目を迎えた今大会で3勝したのは01、02、07年を制した不動裕理に次ぐ2人目。

大山は前半で3連続を含む5バーディー(1ボギー)を奪って後続との差を広げ、後半はスコアを守って大差で逃げ切った。16年リオデジャネイロ五輪日本代表の大山は首を痛めて昨年9月から試合を離れ、今年5月に復帰したばかり。

大山と4打差の2位にこの日66で回った勝みなみ、上田桃子、大出瑞月、木村彩子。さらに1打差の6位タイに65をマークした大里桃子が浮上した。昨年優勝の青木瀬令奈は通算1アンダーの26位、出場3戦ぶりに予選通過したイ・ボミ(韓国)は同3オーバーの40位だった。

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