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原油、買い越し幅減少 減産緩和観測で上値は重く

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ガソリンを1リットル150円の高値まで押し上げた原油相場の上昇が一服した。先物買いを膨らませてきた投機筋が利益確定売りに動き、買い越し幅が減少に転じた。ただ産油国の発言に神経質に反応している面があり、米国の経済制裁によるイランやベネズエラの供給減で需給が引き締まるとの懸念がくすぶる。下落基調に入ったと判断するのは時期尚早だ。

原油相場は前週末、サウジアラビアとロシアが協調減産の緩和を検討していると...

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