木と人 縁結ぶ現代の木挽(探検!九州・沖縄)
杉岡製材所・杉岡世邦専務(肖像~九州・沖縄)

2018/6/4 7:00
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日本経済新聞 電子版
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かつて、家の建て主から間取りや材木の相談を受け、丸太から木を切り出す「木挽(こびき)」と呼ばれる職人がいた。現代では規格品に特化する製材業者が多いが、杉岡製材所(福岡県朝倉市)専務の杉岡世邦(49)は受注生産にこだわり建物に合わせ木材を提供。世界文化遺産、宗像大社の工事にも携わる「現代の木挽棟梁」は、九州北部豪雨で発生した流木の再利用にも尽力し、木と人との縁をつないでいる。

「木には表情がありま…

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