2018年10月16日(火)

LINE、ドラえもん型AIスピーカー

AI
2018/6/1 20:25
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LINEは人気キャラクター「ドラえもん」と会話ができるAI(人工知能)スピーカーを発売した。ドラえもんをモチーフにした形で、「ねぇクローバ、ドラえもんにかわって」と話しかけると、ドラえもんと話ができる。子どもに人気のキャラクターとコラボレーションし、家族層の需要を取り込む。

「クローバ・フレンズ・ミニ・ドラえもん」は5400円(税込み)。話しかけるとアニメのドラえもんの声で応えてくれる。会話の中に約51種類の秘密道具が登場し、今後もソフトウエアのアップデートごとに会話の内容を充実させる。

高さは約11センチメートル、体重258グラムで、それぞれ実際のドラえもんの約12分の1、約500分の1。これまでのLINEのAIスピーカーよりも小型にし、外出先に持ち運びたいと考える子どもの要望にも応えた。「映画ドラえもん のび太の宝島」のドラえもん衣装を模した着せ替えグッズも数量限定で販売する。

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