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米株と金利と景気後退の5つの法則
編集委員 田村正之

2018/6/4 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 12~13日に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)。現在1.5~1.75%である政策金利は1.75~2%への引き上げが見込まれている。年内にさらに1~2回、2019年も数回程度の利上げを見込む関係者は多い。そうした中で、日本株にも大きな影響を及ぼす米株の「賞味期限」はどうとらえたらいいのか。過去のデータを分析すると5つの法則が浮かぶ。

■長短金利逆転後1年強で景気後退

 では1980年以降の金利…

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