FCAが電動車軸の新中計 来年退任の辣腕CEO、改革総仕上げ

2018/6/1 18:53
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日本経済新聞 電子版
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【バロッコ(イタリア北部)=深尾幸生】欧米フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)のセルジオ・マルキオーネ最高経営責任者(CEO)が2019年初めに退任する。就任から14年、「辣腕交渉人」として多額の負債を抱えたフィアットと経営破綻したクライスラーを再生した手腕に市場の評価は高い。1日に発表した電動車推進を軸とした18~22年の中期経営計画はいわば同氏の置き土産となる。

1日にミラノ…

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