/

この記事は会員限定です

インドネシア決戦 配車アプリ、金融・宅配でも競争

グラブ、ウーバーの事業買収で 地場大手ゴジェックと

[有料会員限定]

【ジャカルタ=鈴木淳】東南アジア最大経済のインドネシアで配車アプリの競争が激しくなっている。地場最大手のゴジェックがやや優勢だったが、グラブ(シンガポール)が米ウーバーテクノロジーズの東南アジア事業を吸収したことで、利用者数でゴジェックを逆転したとの見方も出ている。地域最大市場の覇権を巡り、両社は配車だけでなく宅配や金融にもサービスを拡大する。

グラブはウーバーの東南アジア事業を4月に買収した。タ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1490文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン