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中外製薬、規模追わぬ提携が生み出す大型新薬

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中外製薬がロシュ(スイス)の傘下に入って16年。海外展開はロシュに任せ、バイオ創薬に集中する戦略が収穫期を迎えている。5月に国内で発売した血友病薬はピーク売上高が世界で年2000億円を超える見通し。ほかにも大型薬候補が複数控える。国内製薬が新薬創出に苦しむ中、規模追求と一線を画した提携が1つの成功モデルとなりつつある。

「独自の抗体技術を駆使して創製した。これまでにない作用メカニズムで患者に貢献...

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