ロシア関与疑いのウイルス、日本でも脅威に

2018/6/1 14:02
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日本経済新聞 電子版
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ロシアによるサイバー攻撃との関連が疑われるマルウエア(悪意のあるプログラム)の脅威が世界的に高まっている。米連邦捜査局(FBI)は5月25日、「家庭用のルーターなどがマルウエアに感染している可能性がある」として、使用者に機器を再起動するよう呼びかけた。米シスコシステムズのリポートによると、世界54カ国、50万台超が感染。日本で販売されていた製品も対象になっている可能性がある。

■情報窃取の恐れ、機

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